2011年10月06日

神社への電話のかけ方

 もう10月ですね。
10月といえば、神社ではお正月の助勤(バイト)の採用が本格的に始まる時期です。
「えっもう?」と思われる方も多いかもしれませんが、10月末には採用を締め切ってしまうところも有ります…。助勤希望の方はお急ぎを!


 希望の神社が助勤の募集をしているかどうかは、電話をして聞いてみるのが一番です。(求人は殆どといって良いほど一般に公開されませんので…)
そこで今回は、神社への電話のかけ方について書きたいと思います。



1.いつ電話をかけたらいいのか?

 一般の企業やお店に電話をかける時、なるべく忙しくない時間帯にかけるのが普通ですが、神社もこれと同じです。
神社は朝早くから開いているイメージが有るかもしれませんが、それでも朝8時などの早い時間にかけるのは迷惑です。また、お昼時も避けた方が良いです。
夕方の4〜5時以降も避けましょう(普通神社はこのくらいの時間が退社時間ですから…)。

土日祝日の大安など、混雑しそうな日も避けた方が良いです。
祭典がある日も同様です。




2.なんて言えばいいのか?

 「すいませ〜ん、お正月のバイトの募集ってやってますかー?」
こんな聞き方では絶対ダメです。電話口できちんとした敬語が使えていないと、募集をしていても「締め切りました」と言われかねません。
出来る限り丁寧な言葉を使って下さい。

また、覚えておいて頂きたいのが、「バイト、アルバイト」ではなく「助勤(じょきん)」と言うこと。
「バイト」という言い方はあまり印象が良くありません。

上のせりふを直すと…
「お忙しいところ恐れ入ります。そちら様ではお正月の助勤の募集はしていらっしゃいますか?」
となります。

もちろんこれをそのまま棒読みすれば良いというわけではないので、状況に応じて変えて下さいね。
敬語が不安な方は勉強してから電話をするようにしましょう。


posted by ざくろ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | バイト(助勤)をしてみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

★巫女の助勤(アルバイト)採用の攻略 〜履歴書編〜

 巫女の助勤に応募した際、大抵は最初に履歴書を提出するよう指示されます。
応募数が多い神社では、まずこの履歴書で書類選考が行われます。


 今回は神社に提出する履歴書の書き方について、また、書類選考での可否はどういったところで判断されるのか?について書いてみたいと思います。


まず履歴書の基本的な書き方等について。
履歴書はコンビニなどで売られている一般的なもので構いません。
履歴書に貼る写真はインスタントではなく、できれば写真屋さんで撮ったものを使いましょう。プリクラなどは論外です。

写真を撮る際の服装は、高校生なら制服、それ以外の方はスーツが良いでしょう。
制服のボタンはきちんと留めて、ネクタイなどもしっかり締めて下さいね。
髪が茶色の方は写真を撮る前に黒くしておきましょう。茶髪の写真を提出するのは絶対にお薦めできません。
前髪が目にかかる方はピンで留めてから撮りましょう。

履歴書を書く際は黒の万年筆で、できる限り丁寧に、綺麗に書きましょう。結構文字は見られますので…。
また、印鑑も押し忘れないようにして下さいね。


履歴書には自宅から神社までの通勤時間や、奉仕可能な日にちや期間も書いた方が良いでしょう。
お正月の助勤の場合、奉仕可能な日数が多い人から優先的に採るということも有りますので、日にちはなるべく多く書きましょう。
また、自宅から神社まで近い人の方が採用に有利です。助勤の応募をするなら遠くの神社よりも近くの神社の方がお薦めです。

神社内に知り合いがいる・紹介を受けたなどの場合は必ずその旨を書いて下さい。落としづらくなりますので…(笑)


履歴書の志望動機欄についてですが、本職はともかくお正月助勤の応募であればそこまで重要視されません。
巫女さんにあこがれて…等、素直に書くのが良いと思います。実際、志望動機で採用の可否を決めることは殆ど無いと思います…。


それではどういうところで採用が決められるのか?というと…

・コネの有り無し
・今までに助勤経験が有るか
・奉仕日数の多さ
・応募が早かった人から
・自宅が神社から近いかどうか
・写真の見た目(清潔感があるか、巫女にふさわしいかどうか)
・書類に不備がないかどうか



 神社によっても採用の基準は異なりますが、履歴書に関してはこんなところですね。
助勤採用の面接についてはまた後ほど書いていきたいと思います。







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posted by ざくろ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | バイト(助勤)をしてみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

★結婚式の助勤募集を探す方法は…

 お正月の慌ただしさもやっと一段落ですね。

「お正月の助勤募集に間に合わなくて巫女さんのアルバイトが出来なかったよ〜」という方、まだ諦めるのは早いです。

神社によってはお正月以外にも、結婚式の巫女の助勤さんを募集しているところがあるんです。
しかし、この結婚式助勤は本当に大きい神社や、結婚式件数が多い神社でしか募集していない為、お正月の時よりも探すのが大変です。
採用人数も1〜2人等、極端に少ないので、コネなどで埋まってしまうこともよく有ります。


じゃあどうやって探したらいいのか?ということですが…

一番賢い方法は、お正月の助勤をした際などに、結婚式でも助勤を募集しているか聞いてみることですね。
募集をしているのなら、そのまま採用という流れになりやすいです。

助勤経験が全く無い人は、知人に神社関係者がいないか探してみましょう。
言い方は悪いですが、コネは有った方が採用されやすいです。


「助勤経験も無いけどコネも無いよ〜」という方は地道に探してみましょう。
どうやって探すかというと…

1,まずは神社のホームページをチェックしましょう。
  意外と募集のページが有ったりしますよ。

2,直接神社に行って掲示板や張り紙に募集が出ていないか見てみましょう。
  忙しそうでなければ直接聞いてみるのもいいと思います。

3,直接神社に電話して聞いてみましょう。
  お昼時や閉門間近、祭典日などの忙しい日・時間帯は避けましょう。

4,新聞や求人誌、ネットの求人サイトなどをチェックしましょう。
  ごくたまにですが、載っていることがあります。
http://miko-baito-bosyuu.seesaa.net/



 ホームページや求人誌に募集が出ていなくても、実は助勤さんを探しているということは結構あります。
勇気は要りますが直接聞いてみる・電話してみるのが一番確実です。

直接聞いてみる時は言葉遣いを丁寧に、忙しい時は避けるなどの配慮を忘れないようにしてくださいね。

posted by ざくろ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(1) | バイト(助勤)をしてみよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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